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鉄骨造の家は本当に揺れる?木造・RC造と比較した揺れやすさと対策を徹底解説

「鉄骨造の家は地震のとき揺れやすいって聞いたけど本当?」「木造やRC造と比べて、実際どれくらい違うの?」家づくりを進めていると、こんな疑問を持つ方は少なくありません。

確かに鉄骨造は構造特性上、木造やRC造と比べて揺れやすい傾向があります。しかしこれは決して「危険」という意味ではなく、地震エネルギーを吸収するための構造設計上の特性なのです。むしろ適切に設計された鉄骨造は、しなやかに揺れることで建物の損傷を防ぎ、地震後も安全に住み続けられるように作られています。

この記事では、構造設計の専門家の視点から、鉄骨造の揺れに関する正しい知識と、木造・RC造との具体的な比較、そして揺れを抑えるための対策まで、わかりやすく解説していきます。これから家を建てる方、リフォームを検討している方にとって、構造選びの判断材料になれば幸いです。

鉄骨造が揺れやすいと言われる理由

まず結論から言うと、鉄骨造は木造やRC造と比べて地震時に揺れやすい傾向があります。ただしこれは構造的な欠陥ではなく、鉄骨という材料の特性と設計思想に基づいたものです。

鉄骨の「しなやかさ」が揺れを生む

鉄骨造が揺れやすい最大の理由は、鉄という素材が持つ「靭性(じんせい)」にあります。靭性とは、材料が破断せずに変形できる性質のこと。鉄骨は木材やコンクリートに比べて、大きく変形しても元に戻る性質が強いのです。

この性質により、地震の揺れを受けたとき、鉄骨造の建物は「しなる」ように揺れます。これは地震エネルギーを建物全体で吸収し、一点に集中させないための構造的な工夫です。つまり、揺れることで建物を守っているわけです。

建物の固有周期の違い

建物にはそれぞれ「固有周期」という、揺れやすい周期があります。簡単に言えば、ブランコを漕ぐときのリズムのようなもの。このリズムが地震の揺れと合うと、建物は大きく揺れます。

一般的な住宅規模での固有周期は、木造で約0.2〜0.4秒、鉄骨造で約0.4〜0.6秒、RC造で約0.3〜0.5秒程度です。鉄骨造は比較的周期が長く、ゆっくりとした揺れ方をする傾向があります。特に3階建て以上の鉄骨造住宅では、この傾向が顕著になります。

建物の重量と剛性のバランス

鉄骨造は木造より重く、RC造より軽い、ちょうど中間的な重量を持ちます。同時に、剛性(硬さ)も中間的です。この重量と剛性のバランスが、特有の揺れ方を生み出しているのです。

木造は軽くて柔らかく、小刻みに揺れます。RC造は重くて硬く、揺れにくいですが一度揺れ始めると止まりにくい。鉄骨造はその中間で、ゆったりとした周期で揺れる特性があります。

木造・鉄骨造・RC造の揺れ方を徹底比較

ここでは、実際の地震時における各構造の揺れ方の違いを、具体的なデータと体感を交えて比較していきます。

地震時の揺れ幅(変形量)の比較

建築基準法では、大地震時に建物がどれだけ変形するかを「層間変形角」という指標で管理しています。これは各階の変形量を階高で割ったもので、1/200以内に収めることが求められています。

実際の設計では、木造は1/120〜1/150程度、鉄骨造は1/150〜1/200程度、RC造は1/150〜1/200程度で設計されることが多いです。数字だけ見ると大きな差はないように感じますが、建物の高さが違うため、実際の揺れ幅には差が出ます。

例えば階高3mの建物で計算すると、木造では2〜2.5cm、鉄骨造では1.5〜2cm、RC造では1.5〜2cmの変形が想定されます。ただし、これはあくまで許容される最大値であり、実際の地震での揺れはこれより小さいことがほとんどです。

揺れの周期と体感の違い

数字以上に重要なのが、揺れの「周期」です。同じ揺れ幅でも、揺れる速さによって体感は大きく変わります。

木造住宅は固有周期が短く、小刻みに揺れます。「ガタガタ」という感じです。地震だとすぐに気づきますが、揺れ自体は比較的早く収まります。

鉄骨造は周期が長く、「ゆっさゆっさ」とゆっくり大きく揺れます。船に乗っているような感覚に近いという声も。揺れ始めてから止まるまでの時間も長めです。特に3階建て以上になると、この傾向が強くなります。

RC造は重量があるため揺れにくいですが、一度揺れ始めると慣性で揺れ続ける傾向があります。「ゆったりとした重い揺れ」という表現が合います。

実際の居住者の声

実際に各構造の住宅に住んでいる方々からよく聞く感想をまとめると、こんな違いがあります。

木造住宅の居住者からは「地震のたびに揺れるけど、すぐ止まる」「小さな地震でも気づきやすい」という声が多く聞かれます。敏感に反応するため、震度3程度でもはっきり揺れを感じます。

鉄骨造住宅、特に3階建ての場合は「台風のときも揺れを感じる」「慣れるまで少し不安だった」という声がある一方、「大きな地震でも建物にダメージがなかった」「揺れるけど安心感がある」という評価も。

RC造住宅では「小さな地震はほとんど感じない」「どっしりしている」という安心感を挙げる声が多いですが、「大きな地震のときは揺れが長く続いた」という経験談もあります。

構造別の揺れ比較表

以下に、わかりやすく表形式でまとめます。

  • 木造:固有周期0.2〜0.4秒、揺れ方は小刻み・高周波、体感は「ガタガタ」、小さな地震でも感じやすい、揺れの収まりは早い
  • 鉄骨造:固有周期0.4〜0.6秒、揺れ方はゆったり・中周波、体感は「ゆっさゆっさ」、階数が高いほど揺れやすい、揺れの収まりは中程度
  • RC造:固有周期0.3〜0.5秒、揺れ方は重厚・低周波、体感は「ゆったり重い」、小さな地震は感じにくい、揺れの収まりは遅め

鉄骨造の揺れは危険なのか?安全性の真実

「揺れる=危険」と考えてしまいがちですが、実はそうではありません。構造設計の世界では、適切な揺れは建物を守るための重要な機能なのです。

「揺れる」ことで建物を守る設計思想

現代の建築構造設計では、「耐震」「制振」「免震」という3つの地震対策の考え方があります。鉄骨造の多くは「耐震構造」を採用しており、建物がしなやかに変形することで地震エネルギーを吸収する設計になっています。

もし建物が完全に硬く、まったく揺れないとしたら、地震の力はすべて建物の接合部や基礎に集中します。これでは一点に負担が集中し、かえって破損のリスクが高まります。適度に揺れることで、力を分散させているのです。

建築基準法が定める安全基準

日本の建築基準法では、すべての建物に対して厳格な耐震基準が設けられています。2000年の法改正以降に建てられた建物は、震度6強〜7程度の大地震でも倒壊しない性能が求められています。

鉄骨造も当然この基準をクリアしています。揺れやすいからといって、安全性が劣るわけではありません。むしろ、揺れながら粘り強く耐えることで、建物の損傷を最小限に抑える設計になっているのです。

過去の大地震における鉄骨造の実績

実際の大地震での被害データを見ると、適切に設計・施工された鉄骨造住宅は、高い安全性を実証しています。

1995年の阪神・淡路大震災では、旧耐震基準の建物に大きな被害が出ましたが、新耐震基準(1981年以降)の鉄骨造は、大きな損傷を免れたケースが多数報告されています。2011年の東日本大震災でも、津波被害を除けば、鉄骨造住宅の構造的な倒壊はほとんどありませんでした。

2016年の熊本地震では、繰り返しの大きな揺れ(震度7が2回)という過酷な条件でしたが、現行基準の鉄骨造は構造的な大きな損傷は少なく、その靭性の高さが証明されました。

「揺れる」と「壊れる」は違う

ここで強調しておきたいのは、「揺れる」ことと「壊れる」ことは全く別の話だということです。

建物が揺れるのは、地震のエネルギーを受け流している証拠。揺れを感じることで不安になる気持ちはよくわかりますが、それは建物が正常に機能している証でもあるのです。

逆に、まったく揺れない建物が理想かというと、そうではありません。過度に硬い建物は、想定を超える地震が来たときに、一気に破損するリスクがあります。適度な柔軟性を持つことが、実は長期的な安全性につながるのです。

鉄骨造の揺れを抑える具体的な対策

とはいえ、日常的に揺れを感じるのは快適ではありません。ここでは、鉄骨造の揺れを軽減するための実践的な対策を紹介します。

制振装置・制振ダンパーの導入

最も効果的な対策は、制振装置の導入です。制振装置とは、建物の揺れを吸収・軽減する装置で、近年の鉄骨造住宅では標準装備になりつつあります。

代表的な制振装置には、オイルダンパー、粘弾性ダンパー、鋼材ダンパーなどがあります。これらは建物の揺れをエネルギーとして吸収し、熱に変換して放出することで、揺れを30〜50%程度軽減できます。

費用は1棟あたり50万円〜150万円程度が相場です。新築時に組み込むのが理想ですが、後付けできるタイプもあります。大手ハウスメーカーの鉄骨造商品には、独自開発の制振システムが標準装備されているケースも多いです。

構造壁・耐力壁の適切な配置

建物の揺れを抑えるには、構造壁(耐力壁)の配置が重要です。特に鉄骨造では、ブレース(筋交い)や耐震壁の配置によって、揺れ方が大きく変わります。

理想的なのは、建物の四隅や中央部に均等に耐力壁を配置すること。偏った配置だと、建物がねじれるように揺れてしまいます。設計段階で構造設計士に相談し、間取りと構造のバランスを取ることが大切です。

基礎の強化と地盤改良

建物の揺れは、地盤の状態にも大きく影響されます。軟弱な地盤では、地震の揺れが増幅され、建物の揺れも大きくなります。

地盤調査の結果、軟弱地盤と判定された場合は、適切な地盤改良工事を行うことが重要です。表層改良、柱状改良、鋼管杭など、地盤の状態に応じた工法があります。費用は50万円〜200万円程度かかりますが、長期的な安全性と快適性を考えれば、必要な投資です。

建物形状のシンプル化

建物の形状も揺れに影響します。複雑な形状、L字型やコの字型の建物は、揺れが複雑になりやすく、ねじれも発生しやすくなります。

可能であれば、平面形状をできるだけシンプルな長方形や正方形に近づけることで、揺れを均一化できます。もちろん、間取りの要望とのバランスもありますが、設計段階で構造的な配慮を相談することをお勧めします。

階高を抑える工夫

鉄骨造3階建ての場合、建物が高くなるほど揺れは大きくなります。特に最上階の揺れは、1階の数倍になることも。

可能であれば、各階の天井高を必要最小限に抑えることで、建物全体の高さを低く保つことができます。開放感と構造安定性のバランスを考えた設計が重要です。

家具の固定と室内対策

構造的な対策だけでなく、室内での対策も重要です。揺れを完全になくすことはできないため、揺れても安全な環境を作ることが大切です。

背の高い家具は壁に固定する、ガラス扉には飛散防止フィルムを貼る、寝室には倒れやすいものを置かないなど、基本的な地震対策を徹底しましょう。鉄骨造は揺れやすい分、このような室内対策がより重要になります。

鉄骨造を選ぶべき人・避けるべき人

ここまで鉄骨造の揺れについて解説してきましたが、では実際にどんな人に鉄骨造が向いているのでしょうか。

鉄骨造が向いている人

まず、3階建て以上の住宅を建てたい方には、鉄骨造は有力な選択肢です。木造でも3階建ては可能ですが、構造的な自由度や耐久性を考えると、鉄骨造に分があります。

大空間や大開口を実現したい方にも鉄骨造は適しています。柱のないリビング、大きな窓、吹き抜けなど、開放的な空間を作りやすいのが鉄骨造の強みです。

また、狭小地や変形地での建築を考えている方にも、鉄骨造は選択肢になります。限られた敷地を有効活用するために、上に伸ばす設計がしやすいからです。

ハウスメーカーで安心して建てたい方も、鉄骨造は良い選択です。大手ハウスメーカーの多くが鉄骨造を主力商品としており、独自の制振システムや品質管理体制が整っています。

鉄骨造を避けた方がいい人

一方で、揺れに対して非常に敏感な方、船酔いしやすい方などは、鉄骨造3階建ては慎重に検討した方がいいでしょう。特に最上階に寝室を配置する場合、日常的な揺れ(強風時など)が気になる可能性があります。

予算を最優先で抑えたい方にも、鉄骨造はあまり向いていません。同じ規模なら、木造の方が建築コストは安く抑えられます。

また、将来的なリフォームの自由度を重視する方も要注意です。鉄骨造は構造上取り外せない柱や壁があるため、大規模な間取り変更が難しいケースがあります。

実際に確かめることが大切

最終的な判断には、実際の建物を体感することが一番です。ハウスメーカーの展示場やモデルハウス、可能であれば実際に住んでいる方の家を見学させてもらいましょう。

風の強い日に訪問してみるのもおすすめです。地震だけでなく、台風や強風時の揺れも体感できます。また、建物の上階と下階での揺れの違いも確認してみてください。

ハウスメーカー別の制振技術比較

大手ハウスメーカーは、それぞれ独自の制振技術を開発しています。鉄骨造を検討する際は、各社の技術的な特徴を比較することも重要です。

積水ハウス:シーカス(SHEQAS)

積水ハウスの鉄骨造「イズシリーズ」に採用されている制振システムが「シーカス」です。オリジナルの制振装置を壁内に組み込むことで、地震エネルギーを最大50%低減すると謳っています。

特徴は、繰り返しの地震にも効果を発揮する点です。熊本地震のような連続した揺れにも対応できる設計になっています。

大和ハウス:ディーキューブ(D-NΣQST)

大和ハウスの制振技術「ディーキューブ」は、独自開発のエネルギー吸収型耐力壁を採用しています。鉄骨の骨組み自体に制振機能を組み込んだ、一体型のシステムです。

揺れを最大約55%低減できるとされ、地震後の損傷も軽減する効果があります。

セキスイハイム:GAIASS(ガイアス)

セキスイハイムの鉄骨系ユニット住宅には「ガイアス」という独自の耐震システムがあります。ボックスラーメン構造という工場生産の強固な鉄骨ユニットを組み合わせる工法で、揺れに強い構造を実現しています。

さらに制振装置「GAIASS DAMPER」を組み合わせることで、揺れを約40%低減できます。

パナソニックホームズ:HS構法×アタックダンパー

パナソニックホームズの重量鉄骨造「HS構法」は、制振装置「アタックダンパー」を標準装備しています。高減衰ゴムを使用したダンパーで、地震エネルギーを熱に変換して吸収します。

15階建て相当の多層階にも対応できる技術を、住宅用にアレンジしたシステムです。

へーベルハウス:ハイパワード制震ALC構造

旭化成ホームズの「へーベルハウス」は、ALC(軽量気泡コンクリート)パネルと鉄骨造を組み合わせた独自の構造です。

制震フレーム「ハイパワードクロス」を組み込むことで、鉄骨造の揺れを大幅に低減。地震エネルギーを約50%カットできるとされています。

リフォーム・既存住宅での揺れ対策

すでに鉄骨造の家に住んでいて、揺れが気になる方もいるでしょう。後付けで対策できる方法もあります。

後付け制振装置の導入

制振装置は、新築時だけでなく既存住宅にも後付けできるタイプがあります。壁の内部や床下に設置するタイプなら、大規模な工事なしで導入可能です。

代表的な製品としては、「evoltz(エヴォルツ)」「GVA(ジーバ)」「MIRAIE(ミライエ)」などがあります。費用は設置箇所数にもよりますが、100万円〜200万円程度が目安です。

耐力壁の追加・補強

既存の建物に耐力壁を追加することも、揺れの軽減に効果があります。ただし、鉄骨造の場合は構造計算が必要になるため、必ず構造設計士や専門業者に相談してください。

壁を増やすことで間取りに制約が出る場合もあるため、生活動線とのバランスを考えた計画が必要です。

基礎の補強

建物の揺れが地盤に起因している場合、基礎の補強や地盤改良も検討できます。既存建物の場合、薬液注入工法や鋼管圧入工法などが採用されることが多いです。

費用は規模によりますが、200万円〜500万円程度かかることもあります。専門の地盤調査会社に現状を診断してもらうことから始めましょう。

まとめ:揺れと向き合う賢い選択を

ここまで、鉄骨造の揺れについて詳しく解説してきました。最後にポイントをまとめておきます。

鉄骨造の揺れについて押さえておきたいこと

鉄骨造は木造やRC造と比べて揺れやすい傾向がありますが、これは構造的な特性であり、欠陥ではありません。むしろ、しなやかに揺れることで地震エネルギーを吸収し、建物を守る設計思想です。

木造・鉄骨造・RC造、それぞれに揺れ方の特徴があります。鉄骨造はゆったりとした周期で揺れ、特に3階建て以上では揺れを感じやすくなります。ただし、適切に設計されていれば安全性に問題はありません。

揺れを軽減するには、制振装置の導入、構造壁の適切な配置、地盤の強化などの対策があります。新築時に組み込むのが理想ですが、既存住宅でも後付けで対策できる方法があります。

大手ハウスメーカーの鉄骨造商品には、独自の制振技術が標準装備されているケースが多く、各社の技術を比較検討することも重要です。

あなたに合った構造を選ぶために

「揺れ」だけで構造を選ぶのではなく、総合的な視点で判断することが大切です。間取りの自由度、耐久性、コスト、メンテナンス性、将来のリフォーム可能性など、さまざまな要素を比較しましょう。

鉄骨造の揺れが気になる方は、まず実際の建物を体感してみてください。展示場やモデルハウスで、風の強い日に訪問してみるのもおすすめです。上階と下階での揺れの違いも確認しましょう。

そして、ハウスメーカーや工務店、構造設計士に率直に不安を伝えてください。制振装置の提案や、構造計画の工夫で、揺れを軽減できる可能性があります。

最後に:安全性と快適性のバランス

鉄骨造の揺れは、建物を守るための構造的特性です。揺れることで破損を防ぎ、地震後も安全に住み続けられるように設計されています。

ただし、揺れを感じることが不快であることも事実です。だからこそ、制振技術や構造計画の工夫が進化してきました。現代の鉄骨造住宅は、安全性を保ちながら揺れを軽減する技術が充実しています。

あなたの優先順位、ライフスタイル、予算に合わせて、最適な構造と対策を選びましょう。家づくりは一生に一度の大きな決断です。揺れについての正しい知識を持ち、納得のいく選択をしてください。

この記事が、あなたの家づくりの判断材料になれば幸いです。構造選びに迷ったときは、複数の専門家に相談し、セカンドオピニオンを得ることもおすすめします。後悔のない、安全で快適な住まいを実現してください。

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